第1回 ゲスト



TIMEDOMAIN(株式会社タイムドメイン)
代表取締役社長・開発者   由井啓之

「こころのオーディオを世界に」
わたしたちは「音」を通して心と心をつなぎ続け人と人との輪を広げていきます。

わたしたちが目指すのは世界中の人々と音楽で共感する「音の郷」の実現です。

わたしたちは常にタイムドメイン理論を基本とした独自のテクノロジーとノウハウを大切にしながらそれ次代に向けて育てつづけて行きます。

わたしたちはHeart to Heartを基本ポリシーにわたしたちにかかわるすべての人々と夢と喜びと信頼をわかち合っていくことを行動指針とします。

http://www.timedomain.co.jp/
第2回 ゲスト



KIRA KARACHO(雲母唐長)
唐紙師  トトアキヒコ

KIRA KARACHO(雲母唐長)とは、唐長11代目の長女夫妻トトアキヒコと千田愛子がプロデュース、次世代を担う唐長を継承するブランドです。 唐長の唐紙を広く世界に伝えるとともに、紙以外の異素材や他者とコラボレーションしたプロダクツを発表するなど、文様と色の美を通じて人々の暮らしを豊かにしたいとの思いをこめたモノづくりをしています。

雲母唐長は、古き良き伝統の世界、今の世の新しき美の世界、異なるものとの融合する世界
古、今、異
3つの世界観を持つブランドです。

1つは、代々続いてきた唐長の唐紙とその文化を継承し、唐紙をつくり、伝えること

1つは、今の世に愛される唐紙をつくり、伝えること、そして現代の美術(アート)作品として唐紙を伝えること

1つは、代々伝わる唐長文様と色の世界観を通じて、人々のしあわせを願うKIRA KARACHOプロダクトの制作

私たちは、唐紙を通じて人々の幸せを願いつつ、この連綿とつづいてきた唐長の文化と精神性を世界と次世代に継承したいと思います。 

http://www.kirakaracho.jp/
第3回 ゲスト



篠笛奏者 /作曲家
佐藤和哉

九州は佐賀県唐津市の海辺に生まれる。中学生で「唐津くんち」の囃子を学び、この時初めて横笛に触れる。
ピアノ、ドラム、ギター弾き語りなど、音楽に没頭する 少年期を過ごすも、自分の中の『日本人の血』に目醒め、和楽器の演奏を始める。大学卒業後、篠笛と出会い、その音色に魅了され篠笛奏者の道を志す。

現在、東京を拠点に音楽活動を展開。 全国で公演を重ね、篠笛の講師としても精力的に活動。2012 年06 月には国宝・薬師寺東塔解体式典「宝珠降臨法要」にて献笛を勤める。

近年では、作曲家としての活動も展開し、2013年NHK連続テレビ小説『ごちそうさん』主題歌「雨のち晴レルヤ(ゆず)」には、モチーフとして自身作曲の「さくら色のワルツ」が採用され、作曲に携わる。 また同作は、2014年日本レコード大賞 優秀作品賞を受賞。

2016年には、佐賀県嬉野市の曲を制作。
佐藤の篠笛は"自心"と素直に向き合い、自身の経験・感情から生まれる旋律を、日本人の伝統と感性が創り上げた篠笛を通して表現することに一貫している。


http://www.kazuyasato.com/

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